基礎体温を上げる事や、代謝の活発化を図る

基礎体温を上げる事や、代謝の活発化を図ることで妊娠しやすい体づくりに繋がります。
普段から「運動はしません」という妊活中の女性は、出来るだけ、運動を心がけましょう。身体に負担のかかる運動でなくストレッチだったりヨガだったり、ゆっくりとした動きのものに効果があります。

近頃はヨガスタジオの中で「妊活ヨガ」なるものも登場しており、注目されているようです。昨今の日本では、なかなか赤ちゃんを授かれず妊活に苦労されているご夫婦も少なからずおられると思います。


以前から、少子高齢化だと叫ばれていますが、子を持ちたいと望んでいても思い通りにならず、悪戦苦闘している夫婦は多くなってきています。今以上に日本が一丸となって、出産や子育てをしやすい国にすべきだと考えます。



妊活中の女性には葉酸を毎日摂っていくことが推奨されます。
どうして必要なのかといえば妊娠初期に発生する先天性の障害の危険を低下させる効果があるからです。

とは言っても、摂りすぎはどうなのかが悩ましいところです。子供が生まれてきた後、喘息の発症を招くことがあります。



過剰摂取にはくれぐれも気をつけて欲しいものです。



妊活している時に気を付けたいことといえば、ストレスです。

ストレスが原因となって筋肉は緊張し、血流を悪化させます。結果として、妊娠に重要な、卵巣や子宮の働きが落ちます。もしも働いている女性で、ストレスを強く感じており、生活習慣の乱れもあるなら、この際、休職してしまうことも考慮してみましょう。
よく言われているように、妊活する女性にとって、体が冷えてしまう事は避けたいものですよね。冷えは血行不良を引き起こしますので、妊娠に重要な器官の働きを低下させるおそれがあるからです。

冷えの放置は厳禁です。冷えに悩まれている女性は、ソックスを使って簡単に冷えを抑える「冷えとり健康法」を生活に取り入れてみるなどして体を温めて、積極的に冷え性改善を実施するようにしてください。

妊娠初期に特に多く摂りたいと、葉酸という栄養素は広く知られています。葉酸は何に多く含まれるかを挙げると、野菜の中でも、ほうれん草やモロヘイヤなどの葉物野菜に多いとされます。
納豆は、加工食品の中でも葉酸が多いとされています。海藻類、海苔などからも葉酸を摂れますから日々の食事で、少量でも意識して食べることをおすすめします。


果物なら、イチゴに葉酸が比較的多いので間食にはちょうど良いと言えます。
妊娠がわかってから、妻は葉酸のサプリを飲むようになりました。
本当にサプリメントが効くのかと思ってみていましたが、そんなに必要なものなら飲んでみたいと妻に言うと、「男の人にはもっと良いサプリがあるんじゃないの」と却下されました。

男性が飲んでも何か良いことがあるはずだと思い、妻には内緒で葉酸サプリを試してみました。たちまち効果が出るわけではありませんが、お酒を飲んだ翌日の疲れがなくなって、口内炎に悩まされることが少なくなった気がします。


受精卵の正常な細胞分裂に寄与し、妊活においても必要不可欠な栄養素であるのが葉酸で、日常的に葉酸が含まれたサプリを摂取した場合の効能は簡易的な血液検査で分かります。

さらに、葉酸の値以外にもチェックする必要のある成分としてビタミンB12があるのです。なぜなら、葉酸の過剰摂取の結果、ビタミンB12が欠乏しても判断しにくくなってしまう事があります。なかなか妊娠に繋がらないと、精神的にも肉体的にも落ちてしまいやすいです。



ストレスがあることにより生殖機能が低下させられますので、そのままでは悪循環に陥ってしまう恐れがあります。ですので、思い切って妊活を休止したほうがいい場合もあるのではないでしょうか。事実、妊活を休んですぐ妊娠できたという場合も多いです。ご自身の年齢や、医師と相談の上、少しだけ休止してみてはどうでしょうか。



考えればわかることですが、妊活の最中は体の健康を保持することが必須条件です。健康を維持するために大切なことは食事のバランスと、適度な運動量の維持です。

適正体重をキープすることも意図していますが、血行を改善させると、栄養の行き渡りがスピードアップすることも期待されます。一つの例として、軽くウォーキングをすることなんかいいと思います。