妊娠前もそうですが妊娠中も同じようになるべく、健

妊娠前もそうですが妊娠中も同じようになるべく、健康に良くないものを避けなくてはなりません。



そういうわけで、妊活中の煙草は厳禁です。リラックスさせる作用も喫煙にはありますが、体に悪いものです。現在喫煙者中の方は、妊活と同時に禁煙もおすすめします。女性にとって、妊娠中に必要な葉酸の摂取量は妊娠していない人より多くなり、ほぼ倍にあたる480μgを摂取すると母体にも胎児にも良いとされます。栄養素としての葉酸は、水溶性で体内に蓄積しにくいのですが摂りすぎの害も知られています。



上限を超える葉酸の摂取が続くと発熱、かゆみなどの身体症状を引き起こす可能性があるので、たくさん摂れば良いというものでもないのです。


結婚したら、できるだけ早く妊娠したかったのですが、何冊かの女性誌の特集記事で妊娠前から継続して、葉酸を多めに摂ることが子供が健康に育ち、母体の健康を保つのにも良いという点がみんな同じだったので、妊娠に向けて葉酸サプリメントを飲むことにしました。いつまで飲んだら良いのかも調べてみましたが、過剰摂取だけ気をつければ葉酸は子供にも母体にも必要だと書かれており、出産まで葉酸を摂ることに決めました。胎児が母体内ですこやかに育っていくために、葉酸は積極的に摂って、必要量を確保しなければならないということが定着してきましたが、元々の性質が、熱に弱く、水に溶けやすいので必要な量の葉酸を摂るためには、食事だけではなかなか困難です。葉酸の損失を少しでも減らせるような調理法を勉強することも必要でしょうし、サプリなどを併用して効率よく摂ることも多くの場合は必要になるでしょう。私としましては妊活中は是非カイロを使ってほしいです。
靴下を2足重ねて履いたり、インナーに分厚いものを着たりと工夫しても、私は冷え性なので工夫した甲斐もなく体の末端がすぐに冷えてしまうのでした。


これでは妊娠も難しいですよね。



それでも、カイロを使うことによって、冷え性が改善したのです!いうまでもありませんが、皮膚に直に貼るのではなく、服の上からの利用は、妊活中の人にはすすめたい方法の一つです。あなたは布ナプキンを知っていますか?布ナプキンと聞くと、洗うのが大変、漏れの心配があるなど心もとないという人が多いと思います。

ですが、下着と同様に布で作られている布ナプキンは、ムレやかゆみのような不快感が減り、冷えの防止にもなります。

そういったことから、生理中のストレスが改善され、体の冷えを防止するという妊活中の女性にはとても大事である子宮環境の向上に一役買います。



女性の妊活時は飲み物にも注意しましょう。

成分にカフェインを含む飲み物は受精卵が着床しにくくなったり体の冷えの原因にもなるので妊活には不向きです。
体を温めてくれるような効果を持つお茶のうちノンカフェインのものが適しています。



具体的には、ミネラル分をたくさん含むルイボスティーや、漢方としても知られているたんぽぽ茶などが良いと思います。葉酸を強化した食品は目立つところに特定保健用食品のマークがあるはずです。このマークは消費者庁の認可を示しており、その食品に関してそれぞれきちんと審査を行い、その食品を認可すれば、特定保健用食品の名称とマークの使用が可能になります。

特定保健用食品の表示があり、マークがある食品なら消費者庁の基準を満たした食品であることの公的な証明になっているので、同じ食品なら葉酸を添加したものがいいという場合は一つの判断材料にしてほしいものです。葉酸はビタミンの一種であり、赤ちゃんにはとても大事な栄養素です。
妊娠中、母子ともに葉酸がたくさん必要なのはもちろんですが、出産後の母子双方にも必要なものです。

細胞分裂が最も盛んなのは妊娠初期であり、そのとき葉酸は最も盛んに使われることになりますから、妊娠したいと思うならば、その時から多めに摂るように努めた方が妊娠したときにあわてなくて済むでしょう。


妊娠時には葉酸の所要量が増えて、それを食事だけで摂ろうとするとなかなか大変ですから、サプリなどを補助的に使って、必要な量を確保しましょう。


妊娠の判定が出た病院ですすめられて、私は葉酸が不足しないようにサプリメントを飲み始めました。お医者さんには、すぐに飲んだ方が良いと妊娠判定の席で言われたのですが、いつまで葉酸を摂らなければならないかについては結局聞きそびれてしまいました。そのため、1袋飲んだところでサプリメントは終了にしていました。


出産後、授乳のためにも葉酸が良いと知って今もサプリメントで葉酸を摂っています。